クローズした継続ファンドの数:過去5年間で約9倍増


近年増加しているGP主導セカンダリー(継続ファンド)についてまとめた無料ファクトシート(日本語、全4ページ)を公開しました。
本レポートでは、LP主導セカンダリーとの違い、GPがセカンダリー取引を主導する理由、GP主導セカンダリーのメリット、継続ファンドの資金調達推移などについて解説します。

無料でダウンロードいただけますので、ぜひご覧ください。
 

 

【ハイライト】

  • セカンダリー取引は、LPとGP双方から、流動性の確保やポートフォリオのリバランスの手段として活用されています。
  • 従来、セカンダリーという言葉はLP主導のものを指していましたが、GP主導によって行われる新たなセカンダリー取引が近年増加し、一般的には継続ファンドとして知られるようになりました。
  • Preqinのデータによると、2018年から2023年に継続ファンドの数は約9倍に、資金調達総額は4倍以上に増加しています。


【ご覧いただけるデータと内容】

  • 継続ファンドの資金調達推移(クローズしたファンド数、資金調達総額)
  • ファンドタイプ別・継続ファンドの内訳
  • 投資対象地域別・継続ファンドの内訳
  • ファードマネージャーがセカンダリー取引を主導する理由
  • GP主導セカンダリー取引がLP、GP、買い手に与えるメリット
  • LP主導セカンダリーとGP主導セカンダリーの違い
     

【レポートダウンロード方法】

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